| :46 おかげさまで今、東京です。 北京に比べるとだいぶ温かく感じます。 戻った日、とても元気で仕事の用件などこなしていたのですが、夕方風呂に入ったところ、バッテリーが尽きたらしい。 17時頃から猛烈な眠気に襲われて、私には滅多に訪れない、深い二桁時間の眠りにつきました。。。 俄にガバッと起きたとき、寝ぼけていて自分はどこにいるか何時なのか、頭はまだ夢のなかで。。。(笑) 思えば、東京までのフライト時間はわずか3時間だというのに、なんだか地球の裏側から帰ってきたかのようです。20時間くらい遅れて、丸2日間以上、振り回されました。 0時30分といわれた出発時刻は、結局3:00(日本時間4:00)。 で、隣の空席に、はみ出して横になって寝ていたところ、離陸後1時間くらい、背中をポンと叩かれたと思いきや、おぼろげながら、 「Take a dinner...」 という声が聞こえる。 眠気眼でのそっと上体を起こすと、まったく悪気無く微笑みかける、パンジャブ人っぽい顔立ちの男性スチュワート。私の顔をしっかりのぞき込んでいる。いかにも親切でお世話好きなパキ人らしい表情ではないか! でもさあ、明け方なんだから起こすなよ、という思いがこみ上げてきて、 私はこう反論、それが精一杯だった。 「not a dinner, it's a breakfast!」 計算してみると、出国直前の2日間で、睡眠時間は6時間である。 その間、40kgを超える荷物を引きずり回し、トランジットホテルバスルームのかつてない恐ろしい滑面の床にて、水を張った状態で、ツルリと転倒し 左腕1日だけ思うように動かず・・・(便器に頭を打たなくて本当によかった!)。踏んだり蹴ったりで、思いのほかストレスをためて帰ってきたのかもしれない(苦笑)。 中国とパキは、とても好きだけどスパイシー。 あスパイシーだから好きなのか。 まあだから仕方ない、もう何でもいいや。 そういえば配膳された、主菜皿の銀紙をめくったときに、あっと思った。 男性スチュワートはある意味正しかった。 パキスタン風チキンマサラ。 これはパキ人にとって、朝食ではなく、昼食か夕食だろう。 機内食メニューが狂っていたので、 この飛行機、もともと遅れる予定なかったんだろうなあ、と実感した。 北京では、遅延理由が空港工事のため、といっていた。 イスラマバードの空港で去年から工事しているのは知っていたので、私はその理由に対して少し不信に思っていたのだが、、、 工事中の事故でもあったか? そんなこんなで、帰国予定の25日からあっという間の2日間を過ごしてしまい、昨日はややしわ寄せになりました。 ご連絡が遅くなって、どうもすみませんでした。 ところで中国、なんで足浴だけで、湯に身体浸からないのかねえ。 水は貴重、あるいは冬寒いから、の名残かなあ。 うちの風呂はいいよなあ。 床は滑らないし。 |