あたご艦長 涙流し家族に謝罪

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:11 あたご艦長 涙流し家族に謝罪



 朝僕も目覚ましテレビ観ました。「何故事故後9日もたって」字幕があったような。



引用開始



 あたごの「艦長」は、とりあえず海保の軟禁(取調べのための正当な)が緩んだその瞬間に謝罪に向かったということです。



引用終了





 やはり「軟禁」ですか。どなたか「あたご」乗組員の関係者が「上陸禁止」中であると書いておられたが、「軟禁」とは・・・



 とにかくマスメディア事実と違う報道している。とにかく意図的に民間船舶→善、海自→悪と言う構図の報道である。恣意的なものを感じる。しかしメディアと言うものも資本主義の原理で動くとすれば、聴視率の上下が彼らの命だ。とするとそのメディアを支えているのが僕たち視聴者である。マーケットインなのか悪意のプロダクトアウトなのかはどこかで議論したい。



 産経の正論で秦先生が本件について論考を載せている。南京事件の論考についてコメントしていない氏であるが、やはりばら色の論考となっている。 






 僕はとにかく義憤に耐えない。何故海保が海自を軟禁しているのか。何度も言うが防衛権は行政権の



上位にある権利権力である。海保は国交省の管轄下の省庁である。その機関が防衛権の執行機関である



防衛省自衛隊を「軟禁」!!!



 このコミュには防衛省自衛隊関係者または最高教育学府等で安全保障を研究されてる方等が多くいらっしゃると聞いている。浅学な僕に教えて欲しい!この国の法規は行政権を防衛権の上位においているのか!(書いてるうちに口角泡が飛んできている)



 確かに戦時と平時の違いは理解している。一旦緩急時に自衛艦が民間船に接触したとしたら、ここまでの騒ぎにならないであろう(そう祈る)。しかし陸上での陸自の道路使用や、空自の滑走路の使用等垣間見ていると、行政権が防衛権の上位に位置しているように見受けられる。諸外国をみてもそのような例は見られない。大統領制の多くの国でも行政権執行者として首相を置く場合がある。しかし外交権と防衛権は大統領の権能としている。大日本国憲法でも議院内閣制として行政権は陛下の輔弼として首相が執行者がであったが、外交特権と兵馬の権は天皇の大権としていた。



 平時であれば民間優先?何時が平時であるのだろうか?その定義を教えて欲しい?今回の「あたご」も何かのミッションを帯びていたのであろう。自衛隊は24-365(IT業界では24時間365日のことをこう表現する)国防のミッションをおっている。常に戦時である。あるいは戦時を想定したミッションであるはずだ。ならばそのような前提下で法体制を整備施行すべきである。そのようになっていないことが本事案の遠因である。



 これは海上自衛隊及び亡くなったご両人、そしてそのご家族関係者に双方にとって不幸な事故である。しかし我国の弱体化を狙う勢力はその支配下にあるマスメディアを使ってネガティブキャンペーンを張り、我国の国防体制の弱体化を図ろうとするであろう。大臣及び防衛省幹部そして自衛隊幹部皆様、そのことを充分に考慮して議論することを切望する。




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このページは、taniが2008年3月 8日 01:54に書いたブログ記事です。

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